Oisixの勧誘電話、私は1回も出ませんでした|着信拒否で乗り切った実体験と、勧誘NGな人向けの代替サービス

スマートフォンの画面に着信中の表示 ネットスーパー

「Oisixのお試しセット、勧誘電話がしつこいって本当?」—— Oisix の KitOisix お試しセットを申し込む前に、誰もが一度は気になるポイントだと思います。私自身も申し込む前に同じ不安があり、検索で「Oisix 勧誘 しつこい」と何度も調べていました。

結論から先に言うと、私の場合は勧誘電話は実際にかかってきました。ただ、私はある対応で1回も電話に出ずに乗り切りました。この記事では、私の実体験と、勧誘電話が苦手な人向けの代替サービスもセットでお伝えします。

※ 本記事には一部アフィリエイトリンクが含まれます。

私の体験:Oisixの勧誘電話はこんな感じだった

2024年12月、KitOisix のお試しセットを申し込みました。届いた野菜のなかでもベビーリーフとお豆腐の品質感は印象的で、お試し体験そのものは「申し込んでよかった」というのが正直な感想です。

そして、いよいよ本題の勧誘電話。私のケースでは、こんな流れでした。

勧誘電話のタイミングと頻度

  • 1回目の着信:お試しセットが届いてから約2週間後。平日の日中、仕事中の時間帯でした。
  • 2回目の着信:1回目から2〜3日後。これも平日日中。
  • 合計2回の着信。それ以降は私が着信拒否を設定したため、向こうがまだ電話をかけ続けているのか、止めたのかは不明です。

ポイントは、2回とも仕事中で電話に出られるタイミングではなかったこと。これが結果的に、後述する「電話に出ない作戦」の出発点になります。

番号検索で「これはOisixからの電話だ」と確信

2回目の着信があったとき、ふと「同じ番号から短期間に2回かかってきている」と気付き、知らない番号をGoogle検索してみました。すると、まとめサイトや迷惑電話チェッカーで「Oisix(オイシックス)からの勧誘電話」と複数の情報が見つかりました。

私の場合、Oisix お試しセットを申し込んだ覚えがあったので「これか…」と納得。同時に、「電話に出てセールス話を聞かなくていい」ことが確定した瞬間でした。

私の対応:迷わず「着信拒否」を選択

Oisixからの電話と判明した時点で、私はその番号を着信拒否に設定しました。理由は単純で、私のスタイルでは「着信拒否>電話に出て断る」だからです。

着信拒否が一番ラクだと思う3つの理由

  1. 断るセリフを考えなくていい。「すでに他社を使ってます」「定期は考えていません」など、シンプルでも頭を使う必要があるセリフを準備するのは、地味にストレス。
  2. 仕事中に対応する負担がゼロになる。日中は仕事や家事で電話に出られない人は多いはず。気になる着信のたびに席を立ったりかけ直す必要もない。
  3. 「電話で粘られる」リスクをそもそも回避できる。電話に出てしまうと、相手の話を最後まで聞かないと切れない…という心理的ハードルがある人にとって、出ない選択肢はとても合理的です。

iPhone なら「履歴」→ 番号をタップ →「この発信者を着信拒否」、Android も同様の手順で簡単に設定できます。5秒で終わる作業です。

唯一の懸念:「向こうがいつ電話を止めたか確認できない」

正直に書いておくと、着信拒否してしまったのでOisix側がいつ電話を諦めたのか、それともまだかけ続けているのか、私には確認できません。ただ、実害は完全にゼロです。鳴らない・出なくていいだけで生活に支障はないので、私としては気にしていません。

「電話に出てキッチリ断りたい派」へ:使えるセリフ案

「着信拒否はちょっと冷たい気がする」「電話に出て丁寧に断りたい」という方もいると思うので、断るときに有効と言われているセリフをまとめておきます。

  • 「すでに他社のサービスを利用していますので」——ヨシケイやコープなど、具体的なサービス名を出すと、相手も食い下がりにくいと言われています。
  • 「定期購入は考えていません」——Oisixの勧誘は「おいしっくすくらぶ(定期便)」への誘導が目的なので、ここをハッキリ伝えれば話は短く済みます。
  • 「今、手が離せないので失礼します」——シンプルですが効果的。長話にしない技として有効。

大事なのは「ハッキリ断る」「曖昧にしない」「短く切る」の3点。中途半端な返事は逆に再アプローチを誘います。

そもそも、なぜOisixは勧誘電話をかけてくるのか?

勧誘電話そのものに「腹が立つ」という気持ちもわかりますが、Oisix側の事情も少し理解しておくと冷静に対応できます。

KitOisix のお試しセット(1,980円〜)は、定期便「おいしっくすくらぶ」への入り口として位置づけられています。Oisix は通常価格の半額以下でお試しを提供している分、その後の入会率を上げることで採算を取っているビジネスモデル。だから申込者にフォローアップ電話をかけるのは戦略上ごく自然な行動です。

違法ではないですし、しつこくつきまとうわけでもない(私のケースは2回でした)。ただ、現代の感覚では「電話よりメールでいいのに…」と感じる人が多いのも事実です。

「勧誘電話が絶対イヤ」な人へ:勧誘なしの食材宅配

「勧誘電話があるかも、と思うとお試しすらためらう」という方には、そもそも勧誘電話のないサービスを選ぶのが正解です。私が実際に使い比べたなかで、勧誘電話・しつこい営業がなかった食材宅配サービスは2つあります。

ヨシケイ:お試し後も勧誘電話なし、コスパも最強

ヨシケイの「カットミール5days」のお試しを2024年12月に利用しました。利用後の率直な感想として、勧誘電話・営業の連絡は一切ありませんでした。これは、電話が苦手な人にとって本当に大きなポイントです。

さらにヨシケイは、5日分のお試しが1食300円前後と破格。献立も最初から決まっているので「考えなくていい」というラクさもあります。私のなかでは、Oisix と並ぶ二大ミールキット候補ですが、「勧誘ストレスゼロ+低価格」という意味ではヨシケイが一歩リードしている印象です。

ヨシケイの単独レビューはこちら:【正直レビュー】ヨシケイ カットミール5daysを試した本音|献立決まってて楽・思ったより安い・でも毎日配送は要注意

食べチョク:単品購入だから勧誘の概念がそもそも無い

食べチョクは、定期便ではなく単品購入が基本のサービスです。私は2025年2月から使い続けていますが、勧誘電話・営業電話は1回もかかってきたことがありません。そもそも「定期契約」がないので、勧誘する仕組み自体が存在しないんです。

「果物や産直野菜をたまに頼みたい」「気軽に始めて気軽にやめたい」という人には食べチョクがピッタリ。望月農園のキウイや丸榮の寿太郎ミカンなど、スーパーでは出会えない品質の食材が届きます。

食べチョクの体験レビューはこちら:【正直レビュー】食べチョクを使ってわかった本音|望月農園のキウイ・丸榮の寿太郎ミカンを実食した感想

それでも Oisix を試したい人へ:勧誘を回避する3つのコツ

「勧誘電話のリスクはあっても、Oisix のお試しセット自体は気になる」という人もいると思います。実際、品質という意味では Oisix は確かに高いので、ここでは私が実践した/実践できそうな勧誘回避のコツを3つ紹介します。

  1. 申込時に「電話連絡不要」と備考欄に書く——必ず効くとは言えませんが、書かないより書いたほうが減る可能性は上がります。
  2. 着信があったらすぐ番号検索 → 着信拒否(私のパターン)。これが一番ラクです。
  3. 知らない番号は基本出ない・折り返さないを徹底。仕事中の業務電話などは番号を登録しておけば、未登録番号は無視で問題ない人が多いはず。

お試しセット自体は美味しかったので、勧誘さえ気にならなければ Oisix を試す価値は十分にあると私は思います。

まとめ:電話が苦手なら「出ない」が最強の選択肢

ここまでの内容をまとめます。

  • 私の場合、Oisixお試し後の勧誘電話は2回。お試し到着から約2週間後に1回目、その2〜3日後に2回目。
  • 2回とも仕事中で出られず、番号検索でOisixと判明した段階で着信拒否を設定。それ以降は1回も対応していません。
  • 電話に出てしっかり断るのも有りですが、「断るセリフを考えるのが面倒」「仕事中に対応したくない」なら、出ない作戦が最強です。
  • そもそも勧誘電話を避けたいなら、ヨシケイ(勧誘なし、低価格)か食べチョク(単品購入のため勧誘の仕組み自体なし)がおすすめ。

Oisix お試しセット自体は品質高くて美味しかったので、「勧誘電話さえ無視できるなら試す価値あり」というのが正直な評価。電話が苦手な人や、ストレスをそもそも避けたい人は、ヨシケイ・食べチョクから始めるのが私の一押しです。

関連記事

💡 お取り寄せの選び方を整理したい方はこちら【2026年版】お取り寄せはどこで買う?楽天・Yahoo!ショッピング・食べチョクの使い分け徹底ガイド

💡 楽天お買い物マラソンで食品を買い回るコツが知りたい方はこちら楽天お買い物マラソンで食品お取り寄せ|買い回りの選び方とSPU活用のコツ

コメント

タイトルとURLをコピーしました